2007年9月15日 (土)

無事抜糸へ…/元町へ

今日は、ヨシくんの怪我の抜糸の日で再び病院へ行って来ました。

やっくんは、幼稚園がお休みなので戸塚の実家で珍しくお留守番です。いつもは「一緒に行くの!!!」と言い張って気かないのですが、今回は、ヨシくんに対しての申し訳なさからなのか「お土産買ってきてくれるならお留守番してる…」とのこと。再びヨシくんの号泣を聞くのが辛かったのか、病院の先生に逢うのがいやだったのか。

1時間以上は待つであろう…と思っていたので、やっくんが1時間じっとしていられるわけが無い…と思い、ありがたくも実家にお世話になってもらいに連れて行きました。

病院に着き、待つ事2時間弱…無事抜糸が終了。傷は痛々しさが残るものの綺麗にくっついていました。よくよく見ると、爪に一針かかっており、これは縫う時痛かっただろう…とひしひしと感じました。よく頑張ったヨシくんです。

おかしなことに、この所のヨシくんは、いやな事をする相手に対して「ブウウウーッ」と唇を鳴らすのですが、今回の先生にも「ブウウウーッ」と一声。なんとも子どもらしいというか、怖い物知らずというか、負けん気が強いと言うか…2歳直前にして頼もしいです。

傷の治りも良かったのもあり、私も気が少し上向きになり、帰りに元町に寄ってきました。目当てはスワニーとeccoの靴屋さん。

スワニーでは、生地はあまり気になる物がなかったのだけれど、ランプシェードを発見し、注文品だったので諦めましたが思わず注文してしまいそうになりました。

円形のワイヤーが裸電球の上にかぶさっていて、好きな布をワイヤーの上から羽織らせるだけでシェードになるのでした。お店ではレース使いの白い生地が使われていて、なんともシンプルで素敵…。惚れてしまいました。

我が家には裸電球が2個あって、シェードを探しているのです。どうしたものか…もう少し考えようかと思います。

そして靴屋さん。夏が終わると、どうも靴が欲しくなる心情…。去年ブーツを買って以来の訪問なのですが、秋冬物がどんな物が出ているのか気になっていたのでした。するとセール品があり、なんとも履き易い!!!本当はシーズン物で目をつけたものがあったのですが、やはり高い…。毎日履く物としては値段が良すぎてしまうので、ここはセール品で…と言っても安くはないのですが、この所体重も地道ながらに増えてきて、でも毎日歩く距離はいっぱしに6キロはあるので足が(特に土踏まずが)非常に痛いのです。

だんだん腰・お尻も痛くなってきているので、ここは良い靴を履いて快適に…と思い、買わせてもらいました。

2足目のeccoの靴。ストラップタイプの靴なので、脱ぎ履きがしやすく、しかも本当に足が快適なのです。ビルケンのサンダルも土踏まずを圧迫してくれるのでとても気に入っているのですが、この所続くサンダル事故で、夫からサンダル禁止令がでてしまい、なかなか履けなかったから丁度良かったのです。

いやはや、いつおろすか…また靴買ったの?!と言われてしまうのに間違いない…。

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2007年9月10日 (月)

その後…

ヨシくんの指ですが、先ほど意を決して包帯を取り、お風呂に入れました。

本当に不安で、指先が紫にでもなっていたら…と思うと足が震えて竦む思いでした。

でも、いつまでも不潔にして置けないし…と、エイッ!!と包帯を取ったら、綺麗に傷が縫われていました…(涙)。

本当は、診察中の医師との会話をお話しすると、最初縫う必要はないでしょう…と言われていたのです。

私自身は、おそらく縫い合わせた方が良いだろう…と思っていたのですが医師が言うのであれば、無理に痛い思いをさせる必要も無い…と思い、医師の判断に了解していたのでした。

レントゲンを撮った後に消毒する際、恐らく指先の潰れた感じを気にかけてくれたのだと思います。上の医師に相談してくれ、一緒に診察をしてくれた後に縫い合わせた方が良いだろう…という判断をしてくれたのだと思います。

見事に縫い合わされていて、指先がひしゃげた感じにもなっておらず、皮膚の色もよく、本当に安心しました。

これまた傷を見て涙です…。

ヨシくんは生まれてからというものの、痛い思いをしてばかり…本当に申し訳ない限りです。愛情沢山注ぎこんでいるつもりなのに…。

あとは抜糸まで、順調に経過しますように…ただただ願ってしまいます。

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ヨシくん負傷…。

日曜日なのに夫は仕事。家事が一息ついたので外に出ようとした時、事は起きてしまいました。
ヨシクンの怪我です…。玄関のドアに右手薬指の指先を挟んでしまい、爪1/3くらいが皮膚にめり込み指先も切れた状態になってしまったのでした。
何故そんなことが…と言うと、そこにはヤックンの影があり、ヨシクンが外に出ようとしたら思いっきりドアを閉じてしまい指先を挟めたのでした。
ドアや窓でふざけてはいけない!!といつも言っていても、起きてしまった事故。私も悲しく、ヤックンと話をしながら泣いてしまいました。
穏やかになど話すことはできず、泣きじゃくるヨシクンの処置に追われつつ、ヤックンに話をしつつなので、かなり怒鳴ってしまったと思います。
ヨシクンは出血が止まらずで、溢れ出てくるので、急外にかかった方が良いと思い区の休日診療所に電話をしたものの、外科の医者が居ないので診れないと断られ、他の病院を紹介してもらえず、またもや自分でみなと赤十字病院に電話をして診て貰う手はずをしました。この病院は私の中では駆け込み寺的な思いがあって、何か起きてしまったら連絡させて貰おう…と、常日頃から思っている病院だったりします。ただ、大きな病院なので、少々の事でかかるには、少し心苦しいこともあるのですが、今回の事は少々の事ではないと思い連絡しました。
やはり快く受けてくれ、ミニタオルで圧迫止血をし、ヤックン・ヨシクンを車に乗せ病院に急ぎました。泣きつかれたヨシクンは車に乗るとすぐに寝てしまい私の気持ちも少し落ち着きました。ヤックンは終始俯き気味で自分のしてしまった事・私に凄く怒鳴り怒られたことを頭に浮かべている感じでした。

幸いにも骨折は無く、指先も潰れてはいないようで、2針縫ったものの、状況としては不幸中の幸いとすることができそうです。

今回の事では色々と考えさせられる事が多くて、頭が痛いです…。自分の行動やまだまだ4歳児であるヤックンや好奇心いっぱいのもうじき2歳児であるヨシクンのOK範囲を見直さないといけないな…と思いました。抑圧的だと成長の芽を潰してしまうし、野放しだと、いつ何が起きてしまうかわからない…このサジ加減で変わってくる子育て…本当に難しいです。
2度とあっては欲しくないのですが、次は何が起きてしまうか…不安です。

せっかく治った逆子がこの騒ぎでまたまた逆子になってしまった予感…膀胱が痛いです…。胃は押されて苦しいし、トイレが近くなるから逆子は嫌です…。早くもとの枠に収まって欲しいです…。

なんだか何もできなかった日曜日でした。

Kega この笑顔がなんとも言えず…せつないです。

本当は包帯をとっても良いのですが、私が傷を見る事をできずにいます…(我が子となると、直視できないこの心情…情けない…)。

でも、今日は風呂に入れなくてはならないので、傷と御対面…。どこか不安です…。

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2007年9月 8日 (土)

ボチボチ…と。

今日で30週目に入ります。あれよあれよと、週数ばかり過ぎていき、出産準備といったら、いつか着るであろうbabyのsale品の買い物くらい。そろそろまずいなぁ…やらなきゃ…と思うようになりました。おまけに、ヨシクンは36週でお印があり、37週で産まれているので、早まることも考えると、いきなり焦り始めたりします…。
前回の検診で女児確定となり、babyの服類は用意がしやすいです。
私の入院準備は実家に置いてある物が多いので、時間をみて、ゆっくり漁ってこようと思うのですが、幼稚園があるとなかなかゆっくりとはいかないのが現実です…。でも、やらなきゃデス。
今一番悩んでいるのがbabybedです。今まで使っていたのだと大きすぎるので、今の家のリビングに置けないのでした。で、今回どうするか…新調するか、リサイクル屋で探すか、オークションで競り落とすか…。とても悩みます。
どれにしても、あまり値が高い物には手が出ないので、どれを選ぶにも限界があったりします。
オークションはなんだかんだと割高になっていくような気がするので、リサイクル屋かネットで安い物を探すことになりそうです。ちなみに探しているサイズは60cm×90cmくらいのbedです。何か良い情報をご存知の方、comameまでご一報ください!!

あと数週間したら、今までとは違った生活が始まります。なんだか信じられません。
どうにかなるとは思っていますが、もめ事(主に実家の母と)?気になりごと??も増えそうで、少し不安です。

安心感としたら、やっくんがこの夏休みでだいぶオニィぶりが身についてきたことでしょうか。大きな不安と心強さが紙一重ですが…。ヨシくんのトイレトレはまだまだなので、しばらくはオムツ2種類でいきそうです…まぁ、仕方ない仕方ない。

Baby かごにまとめたbaby用品。服ばかりですが、3ヶ月まではこのかご一つでどぉにかなりそうです…。お友達から頂いたお古やプレゼントが入っていて、蓋を開けて眺めるだけでなんだか気持ちが和みます…。

気にかけてくださった方、ありがとうございました…っ。

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2007年9月 2日 (日)

Cath/ツ、ツヨポン?!

先日、夏休み最後のイベント(親にとっての)として、代官山・恵比寿界隈に行ってきました。

去年からどぉしても行ってみたかったお店…Cath Kidstonのお店。

去年の秋に日本で唯一の直営店としてopenしていたのですが、とても行ける状況に無く、夢のまた夢と思っていたのでした。

お友達も同じ事を考えていて、これは行くしかないでしょ!!!と思い立ったかのように子ども達を連れて出かけてきました。

代官山に着いてもオノボリサン状態で、アッチきょろきょ・コッチきょろきょろでお店を探すのに精一杯。こんなときに働く野生の勘?なのか、自分で言うのもなんですが、私、地図の読めるオンナなのでして(人間カーナビ=自分の地図力が一番信用できると思っているアナログ人間です)…。きっとこの道を下ればお店があるはず…なんて言いながら歩いていたら着いちゃいました。

お店の外観を見るなり2人して子どもの存在を忘れため息がでます…。「来ちゃったね…」「来ちゃったよ…」と、しばらくお店の中に入れないほどに見とれてしまいました。

あまりの興奮さに写真を撮り忘れ、なんとも伝わりにくい報告になってしまっています…。

Cath Kidstonのことを御存じない方には、つまらない日記になってしまっていることをお許しください。御存知の方でFanの方は、是非とも一度はお店に行って見るべきです!!!本当に素敵ですから!!!!!

何をとっても値段が高く、キーホルダーが自分が着ている服より高かったり、布カバンなのに理解不能な値段だったり…感想は色々ですが、でも見惚れるくらい素敵な生地たちもあり、おもわず1枚生地を買ってきました。

しかも50cmで3500円チョット越えます…。なんじゃ?!この値段!!!!と思いながらも、可愛さ余って「下さい」とカウンターに品物を持っていく自分が怖いです。

くわえて、なんとカバンにまで手を出してしまいました。しかもマザーズバックです…。これからの出産を控え、女児であることを期待し、願掛けのように女児用の服を選び、女児とお出かけすることを夢見て買ってしまったマザーズバック…。

とても夫には言えません…ってか、きっと夫が見ても、このカバンがどんなものなのか、わからない事でしょう…。秋らしくなってきたら使い始めようと思っています。

手持ちのマザーズジャケットや去年買ったブーツに似合う、素敵なカバンを手に入れてしまいましたっ。気分はウハウハ状態です。

買い物の興奮も冷め止まぬ時、なんとSMAPの剛くんとバッタリ会ってしまいました!!!

プライベートtimeなのか一人で歩いていて、私たちのほうに向って歩いてくるのです。お友達が見つけて「剛くんが私に向って歩いてくるんだけど…」突然言い出したので、聞いている私は何の事だか?!「剛くんってだぁれ?」と聞くと「ほら、SMAPの剛くんだよ!!!」と。

「えぇぇぇぇぇぇぇぇぇぇ?!」

「何処何処何処何処何処何処何処何処何処!!!!!」と騒ぐ私に「ホラ…」と向けられた先に居ました、ツヨポンが。

しかも私らの騒ぎ様をみて笑っています…あのいつもの含み笑い…。

とっさに出た言葉が「こんにちは~」でした。ツヨポンも「こんにちは」と言ってくれ、しかも握手を催促する私たちに快く握手をしてくれました。

手のひらが大きくて、しっとりとした冷たい手でした…。

マネージャーさんが迎えに来て、ベージュのレクサスに乗って去っていきましたが、好青年で、おばちゃんは一気にツヨポンが好きになってしまいました。高感度アリアリですよっ、彼。息子にしたいくらい!!!

いやぁ~さすが都会です。代官山は若者の街です。子連れ…浮いてます。

それからと言うものの、お友達とはツヨポンの話ばかり。ありもしないような話し(本当にツヨポンが、結婚しよう…と言ってきたらどぉする?とか、聞くに堪えない、本人達に都合の良い話ばかりです…)で、ギャーギャー・ゲラゲラ・ウフウフ・ニンマリ…と、私たちおかしなヒトになっちゃったね…と、ワケワカラン事を並べて楽しみました。

その後、せっかく代官山まで来たのだから、恵比寿に出よう!!ということで、恵比寿にある栗原はるみさんの【ゆとりの空間】でランチをし、CHECK & STRIPEで生地を見て帰ってきました。

子ども達も終始元気でしたが、母達が一番元気のようで、相変わらずのタフ人間を実感です。

念願の買い物もでき、ツヨポンに会い、はるみショップで作りたてお弁当を食べ、CHECK & STRIPEで生地を買い、なんだかボーナス印の一日でした。

あぁ…代官山いいなぁ…。もっとゆっくり回りたいよぉぉぉ。

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2007年8月30日 (木)

雑記

ここ数日でめっきり夜が涼しくなったような気がします…。庭にも鈴虫の音が聞こえていて、やっくんが「これ、セミだよね~!!」と大声で騒ぐのを…と無言で数秒過ぎてしまう愛情に希薄な母です…。

でも、動けば汗がダラダラと流れ落ち、先日友人から手ぬぐいを頂き、首に巻いて過ごしています。手ぬぐいは本当に気持ち良いですっ!!タオルもいいのですが、タオルだとゴワついたり丈が短くて首に上手く巻けなかったりですが、手ぬぐいは抜群に良い!!!ガーゼを巻くのも良いのですが、それより手ぬぐいがいいっ!!!

手ぬぐい生活、万歳です。

昔からあるもので、今はあまり使われていないような物が身をもって【良い】と感じられると、アァ…自分って日本人かも…と独りよがりで思ったりします。

先日夫が帰国し、再び主婦に戻る事となりましたが、この1週間、本当にいろいろと大工仕事が出来て満足でした。下駄箱のペンキ塗り替え・シューズラックの組み立て&ペンキ塗り・木製キッチン台“亭主元気で留守が良い…”という言葉、イイ響きです。

でもでも、実際はやっくんがテレビを壊したり、ヨシくんがプールで溺れかけたり、2人の喧嘩がヒートアップしてお皿が割れたり、車のミラーがイカレポンチになったり、料理中に私がふと目を離した空きに、ヨシくんがガスコンロを触り、フライパンから煙がモウモウとあがり、危ういことがあったり…。

このはけ口が何処にも向けられない…というのが一番辛かったのかもしれません。なもんで、一度電話を入れてしまいました。しかも、初っ端から「仕事中ごめんね…やっくんがテレビ壊したんだけど…」と。国際電話をしてまで、テレビが壊れた事を言いたかった私って、やはり心狭いようです。

夫は、仕事を中断して折り返し電話をかけなおしてくれ、10分ほどでしたが色々と話を聞いてくれました。些細な事ですが、夫婦の会話、大事です。こんなふうに思うから、毎日のおにぎりや(時々の)お弁当も持たせようと思うのかもしれません…。

もうじき幼稚園も始まり、また慌しい日々が始まります。面倒くさいような、静かになってよいような…。どんな2学期になるかって感じです。

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2007年8月23日 (木)

DIY パート2 in summer 2007 その2

そしてそして…。
子ども達の遊び場としてままごとキッチン台を作ってみました。
色々な雑誌を見ながら、可・不可を決めつつ、自分の出来る範囲と財布との兼ねあいでパーツを考えます。
前回のラックの時感じた、【費用がかさむ】というのをなんとか打破したくて、ホームセンターに3時間居座りました。
でも、なんだかんだと5000円は越えてしまい、6000円出しておつりが少し戻ってくる程度の材料費となりました。
あぁ…木材、もっと安くして~っと心の叫びです。
私の性格上、乗っているときにやってしまえっ!!!というものなので翌日から取り掛かりました。
まずは、洗い桶を入れ込む穴作り。糸鋸を100均から買ってきて、父の工具を借り、実家の近所の公園に向いました。
家でつくると、音や木屑が気になり集中できないのです。やっくんも、ボクの出番は?!と言わんばかりに、次は何するの?やっくんに出来る??と聞いてきます。その日は体操教室があったのですが、やっくんのせっかくのヤル気を優先したいと思い、お休みしてのお手伝いです。
やっくんは遊びつつでしたが、「ここ押さえて」とか、「○○取って」などなどアシスタント的ではあったものの、お手伝い大成功でした。
Oke この穴あけが結構大変で、半日費やして、やっと穴があきました。小学校にあった電動糸鋸が懐かしく思えました。
そして翌日、組み立て開始です。あまり良い板を使っていないので、無理に力を入れるとすぐに穴が開いたり、反り返ってきたり…。良い板を使えば良かったのかもしれないのだけれど、良い板は重かったり、厚みがあって加工しにくかったりします。ので、適度な軟らかさと軽さを考えると、安い板ほど扱い易いのです。
でも、それなりのトラブルがあるので、どっちが良いのかなぁと悩む所です。今回の板が折れた時に再び考えるかな。
Kitchen 今回も電動ドリルを借りて、組み立て3時間、ペイント3時間かかりました。木材以外は家にある物で済ませたかったので、素朴な感じの色使いとなってしまいました。なので、少し布を使ってカバーです。naniiroのグレーのドットガーゼを使い、目隠しカーテンと布きんを作成。なんとなく見てくれが良くなった?
本当は、ニキティキのような素朴だけれど愛らしい感じと思わせるような色合いにしたかったT_T。これが素人(財布)の限界か…という感じです。
いつかは子ども達と一緒に物つくりをしたいなぁ…と思うのですが、その頃にはきっと相手にされないのでしょうねぇ…寂しいです。
あ、子ども達の反応は、上々で、喧嘩のタネになりかねない程。飽きない程度に楽しんでくださいませ…。
こだわりの部分をチラッと紹介…。
Jyaguti   一応蛇口のつもり。家にあった積み木を組み合わせました。Kodawari1
小さい棚を二つ付けました。調理台の下には一枚長く備え付けてあって、調理台の上段にはお盆や籠を乗せられるように付けてみました。
Kodawari2
背板は幅9㎝程の板を張り合わせて作りました。一応味?というかコスト削減というか…。安い板なので耐久性が心配?
ままごと道具を除いては、使ったパーツは100円均一の品物。俄か本物で満足な子ども達です。これにて母の夏休みの工作は終了かな。

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DIY パート2 in summer2007 その1

只今ドイツへ出張中の夫です(今回はちょいと短く1週間)。
この時間を使って、何かしなくちゃ!!!と脳みそが訴えてきます。
前々より少しずつ進んでいる玄関周りのメンテナンスですが、小さい物から手を出そう…ということで、下駄箱のペイントの塗りなおし。
家のオーナーさんからは「どうぞどうぞ、御自由に」と言われていて、綺麗にしてくれるのであれば大歓迎と言った様子なのでいろいろと手を出し易いです。
で、茶系のなかでも少し暗い色を使って塗りなおしをしたかったのですが、ここでハプニングが…。
私が塗料の種類を間違えて、油性ステインを買うつもりがニスを買ってしまっていたのでした。
しかも使っている間に気付く始末で、気付いても既に遅し…状態だったので、これはニスで乗り切るしかないっとボワボワのコテコテにニスを塗りました。
使っている最中に「どうもおかしい…何故にこんなにネトネトしているのか…」と思っていたものの、確認せず終盤になって、後の行程を気にした時に発覚。
幸いにも使っていた色がマホガニーの色だったので、厚塗りしてもムラが出来てしまっても、さほど?目立たず、おかしくない範囲でつや感が出てくれて少し安心しました。
でも、出来栄えが想像していたのと違うので、ソコが少し悔しいです。
夫が戻ってきたら気付くか、気付かないか…。
玄関周りの木枠を塗り替えた時さえも何も言わない夫なので、今回も気付かないか、あえて言わないか…ってとこでしょうか。

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2007年8月22日 (水)

汐留ジャンボリー

先日、お友達親子と私らで汐留まで行ってきました。

行った日は、なんと岐阜や熊谷で40.度越えの日で、帰宅してからNEWSで暑さの酷さに驚きました。

ジャンボリーでは、午前中の情報番組を生で見る事ができ、生ヒデちゃんや賀集くんや女子アナの美しさに「世界が違うなぁ…」と感じたり、宮崎駿監督デザインのからくり時計を見て感激したり…あまりもの暑さに言葉をなくしたり…と【夏休みイベント】を体感してきました。

一通り見て満足した後は、お台場まで出て、船の科学館前の噴水広場で子ども達の行水に付き合ってきました。

子ども達はここぞとばかりに水遊びに励み、やっくんは海パン持参で遊んでいました。なかでも驚いたのが、大人も水着になって遊んでいる姿。一応ここは公園で、プールではないので…なんて思ってしまったものの、水着姿で子ども達と遊びたい気持ちは非常によく分かります。なんとも正直なヒトだ…と思いながら見てました。

よくよく考えるとやっくんが1歳のときから毎年来ているような気がします。この暑さにここまで来るのも、相変わらずのタフ人間です。

目的も一緒、返り際に食べる都路里の甘味。本当に美味しくて、無言で食べてしまいます。本場京都で食せる時はいつ来るのでしょうか。いつかは本場で頂きたいと思います。

来年も来れるのか??きっと来てしまうのだろうなぁ…今度は背中にコブつけてですけど。

Yomiuri

ファンでもないのに、「写真お撮りしまーす」の声に誘われて着てしまいました。ちなみに、私は10番阿部君のユニフォーム。やっくんは二岡くん。

Hunekagaku 毎度の2人のデートのおつき状態の母達です。いつかは2人だけで?デートする日が来るのかな…。息子の母として、安心してやっくんをお任せできるしっかり者の女の子です。

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2007年8月14日 (火)

大宮へ…。

先週末、夫の実家に帰省しました。
毎回の帰省で、子どもたちの服を購入してくるのですが(実家の界隈は子ども服が異様に安いのです…T-shirtやズボンは3枚1000円当たり前だし、靴下や肌着になると3枚300円以外当たり前なのです)、今回はいつもより、かなりテンション高く買い物をさせてもらいました。
なぜなら、女の子の服が買えるからです。

友人に会いに、浦和界隈まで足を伸ばしたこともあり、普段なら行かない(行けない?)百貨店まで行くことができ、お店の中で、「ウォォォ~カワイィィィ~~~~ッ!!!」と独り言?!を叫んでおり、店員さんも私を見て笑うしかない…と言った感じでした。
あまり時間もなく、選ぶのに慌ただしかったのですが、でもちゃんとゲットしてきました。

本当に可愛いらしいです。女の子の洋服は。
コンナのも着せてあげたい、アンナのも可愛らしいで、収拾がつかなくなり、大変でした。
これから、リバティの生地も使って手作りができる…とか、小花模様のリネンも使って作れるとか、本当に夢は膨らみます。

Girls1

AEON TOP VALUEのトドラー:安くて丈夫で、イオングループ大好きです!!

Yves Delorme:花模様の甚平さんと、綺麗なグリーンのTシャツ。買いたかったお店でやっと買えることができました。ここは可愛らしいものが多いので男の子には…なかなか買えませんでした。

CA ISM:売れ残り商品のようにポツンと残っていました。でも安いっ!!

まずは無事元気な赤ちゃんをお腹から出してあげないことには始まらないのですが、この時ばかりは少し浮ついて楽しませて貰いました。

帰省中、仕事をしていたときの同僚と2年ぶりに会え、お互いに元気な姿を見ることができ嬉しく思いました。
仕事の同期はいつまでたっても同期の仲なので、会えば普通になんでも話せるという、ありがたい関係に感謝です。

義父義母さんはすこぶる元気で、義父さんの相変わらずの自己中ぶり(失言でしょうか…)に【家長健在】を感じ、子どものペースどころか、義父さんのペースに合わせて子どもらも動く…(子どもらが公園で遊ぼうが、義父さんが帰るぞ…と言えば、皆帰る…みたいな)、相変わらさに、私も夫も義母さんまで脱帽でした。そして毎回帰省するごとに私たちへの心遣いが感じられる義母さんの計らいに感謝してしまいます。

Ts1 でで、今回はなんと、義母さんにファブリックペイントというものを教えて貰い、オリジナルT-shirtをつくってきました。
趣味の域まで共有できるとは、正直思っていなかったので、「一緒に作ってみない?」と誘ってくれたときには、驚いてしまいました。
帰省する毎に義母さんとは色々と話せるようになっていくので、それだけでも帰省するかいがある感じです(結婚する時の状況とは大違い…結果オーライですね)。

Ts2 所々に、クリスタルペイントを上乗せしました。

雰囲気が変わって、かなり良いです。

とても500円Tシャツとは思えない?!(って自分だけ…そう思っているのは)

早くTシャツにジーンズが着たくなりました。来年は着れるかな。

大宮への帰省が終わると、長期休みの一大イベントが終わったようで、気が抜けます。
今年は年末帰省できるか分からないので、行ける時に行って、孝行すべき…です。

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